ホーム » ゴールデンターメリックラテ/ミルク

ゴールデンターメリックラテ/ミルク

こんにちは、Reikoです。オーストラリアは春がもうそこまで!といったところですが、まだまだ朝晩は冷えています。今日はそんな時に芯から温まりホッコリできる、私のお気に入り”ゴールデンターメリックラテ”のレシピをご紹介します。

ターメリックラテはご存じの方もいれば、聞いたことがない方もいらっしゃるかも?ご存じでない方は、え?ターメリックはカレーに入れるスパイスでしょ?⁉とちょっとビックリされたかもしれません(笑)。私の夫でさえ、カレーラテと呼んで飲みたがらないですから(笑)。

その鮮やかな色から”ゴールデンラテ”という呼び名もあるので、レシピではゴールデンターメリックラテにしていますよ~。

料理写真をスキルアップさせたい方必見!無料PDFメール講座の詳細はこちらをクリック♪

健康意識の高い方の間では5~6年ぐらい前からジワジワと人気が出てきましたが、それもそのはず、ターメリックにはいろいろな効果が期待されているんですね。

スパイスのクセがあって飲みにくいのでは?と思うかもしれませんが、小鍋で火を通してお好みの甘さ加減にすると、クセも感じず大変美味しく頂けますよ♪私の13歳の娘も大好きです!

せっかく飲むなら体にいいものを取り入れたい!という方、とっても美味しいのでぜひ試してみてくださいね♪

作ったらぜひ下のコメント欄や星の評価を頂けると嬉しいです♪また、インスタグラムでも作りました~と報告して頂けるとさらに嬉しいです♪

ターメリックラテ/ミルクの効能は。。。?

  • 消化促進
  • 肝機能促進
  • 抗アレルギー作用
  • 殺菌作用
  • 解毒作用

これだけ見てもお薬なの?といった効能がたくさんありますよね。歴史の中では湿布や傷の治療にも使われていたようで納得です。

もっとも注目すべき成分が「クルクミン」というポリフェノールの一種で、強い抗酸化性や抗炎症作用がるのでアンチエイジング効果も期待されています。

ただ一日の目安摂取量は1~3gとのことなので、くれぐれも撮り過ぎには注意してくださいね。特に肝臓障害・胃潰瘍のある方や妊娠中の方は控えた方がいいとのことです。

ターメリックラテ/ミルクの材料は。。。?

  • ターメリック
  • ジンジャーパウダー・・・又はおろしたショウガ
  • シナモンパウダー
  • カルダモンパウダー(オプション)
  • 八角(オプション)
  • 豆乳・・・・又はその他の植物性ミルク
  • ハチミツ・・・又はその他の甘味料

カルダモンパウダーと八角はオプションですが、あれば入れるのをおススメします♪ヴィーガンの方はハチミツ以外の甘味料(メープルシロップやココナッツシュガーなど)を使ってください。

ターメリックラテ/ミルクの作り方のポイントは。。?

小鍋で温めるだけでとっても簡単なのでポイントはなし(笑)。ただもっと時短したいからと言って、カップにスパイスを入れ温めた豆乳を注ぐのはおススメしません!ターメリックのクセが感じられ美味しく頂けません。。。(経験者は語る(苦笑))

小鍋でミルクが温まれば十分なので、さくっと自家製ターメリックラテを作りましょう♪

ゴールデンターメリックラテ/ミルク

Recipe by mamarabbitCourse: ベジタリアン・ヴィーガンCuisine: アメリカンDifficulty: 簡単
Servings

2

servings
Prep time

2

minutes
Cooking time

10

minutes
Calories

138

kcal

Ingredients

  • 412g(2カップ) 豆乳(又はその他の植物性ミルク)

  • 小さじ1/2~1   ターメリック

  • 小さじ1/4     シナモンパウダー

  • 小さじ1/2     ジンジャーパウダー(又はおろしたショウガ小さじ1)

  • 小さじ1/4     カルダモンパウダー(オプショナル)

  • 1~2つ      八角(オプショナル)

  • 小さじ1~2    ハチミツ(又はその他の甘味料)

Directions

  • 小鍋に全ての材料を入れ木べらで混ぜながら強火にかける。(NOTE①参照)
  • 沸騰しそうになったら弱火にして5分ほど火にかける。茶こし器でこしながらカップかグラスに注ぐ。
  • ミルクはそのままで。ラテにする場合は、電動のラテフォーマーで軽く泡立てて完成♪お好みでシナモンパウダーを振っても〇。

Notes

  • ①ターメリック、ハチミツの量はまずは少量から入れて、お好みで増やすのをおススメします。ちなみに私はターメリック小さじ1,ハチミツ小さじ2で作っています。

レシピを使って料理をする前に、こちらを一読下さい。
→ 計量と材料

 

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

*