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ヴィーガン チョコバナナ焼きドーナッツ(グルテンフリー)

こんにちは、Mamarabbitです。前回投稿した、シナモンシュガーとチョコグレーズのヴィーガン 焼きドーナッツに引き続き、ヴィーガン グルテンフリー 焼きドーナッツの第2弾です。

前回の記事はこちら↓↓↓
ヴィーガン焼きドーナッツ シナモンシュガー&チョコグレーズ味(グルテンフリー)

前回のレシピ作成を始めた時はスペルト小麦を使っていたのですが、ちょっとモサモサ感が気になり、試しにバナナを入れてみたんですね。

そして、バナナ入り、めちゃくちゃ美味しい~!と思ったのもつかの間、「これ、バナナブレッド食べてるみたい。ドーナッツじゃなくてもいいんじゃない?」と、娘の一声。。。。ガビーン。。。確かにそうなんですが(苦笑)。

バナナ味が却下になったものの、それでも作った第2弾はチョコバナナ味。変わらずヴィーガン・グルテンフリー仕様で、体に優しい材料でできている上に、とっても簡単!

健康に気を遣う方に、アレルギー持ちのお子さんに、ただ美味しいドーナッツが食べたい方に、みんながハッピーになれる美味しい焼きドーナッツです!とっても簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね!作ったら、ぜひコメント欄に感想を頂けると嬉しいです♪

ヴィーガン チョコバナナ 焼きドーナッツのおススメポイントは。。。

  • 卵・乳製品・小麦粉不使用なので、ヴィーガンの方にもアレルギーのある方にも〇
  • 揚げていないのでヘルシー、ダイエット中の方にも〇
  • バナナのおかげで、しっとり、少しモッチリ。でも、ふんわり♪
  • とにかく簡単、生地作りは5分ほどで完了!
  • チョコのトッピングは自由にアレンジ♪
  • 子供も大好き♪

ヴィーガン チョコバナナ 焼きドーナッツの材料は。。。

  • 熟したバナナ
  • グルテンフリーフラワー・・・・又は製菓用米粉
  • アーモンドパウダー(アーモンドプードル)
  • 無糖ココアパウダー
  • ベーキングパウダー
  • ココナッツシュガー・・・・又はグラニュー糖、その他のお好みの砂糖
  • ココナッツオイル・・・・又はその他のクセのないオイル
  • 豆乳・・・・・・又はその他の植物性ミルク
  • 乳製品不使用ダークチョコレート・・・・・又は普通のダークチョコレート
  • トッピング用ナッツ・・・・お好みで、アーモンド、ピスタチオ、胡桃。またはココナッツファイン

普通のチョコレートは、材料に全脂粉乳・脱脂粉乳が含まれているものがほとんどです。ヴィーガン100%仕様にする場合は、乳製品不使用チョコレートを選んでくださいね。

日本から取り寄せた米粉は、お菓子作り材料専門店【 富澤商店 】の国産製菓用米粉。粒子が細かく小麦粉と同じように使え、失敗なく美味しいスイーツが作れますよ。新潟産うるち米の米粉はこちらから購入できます↓↓↓

富澤商店 国産製菓用米粉(新潟産うるち米使用)1㎏

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ヴィーガン チョコバナナ 焼きドーナッツの作り方は。。。

  1. 焼きドーナッツ型に、ココナッツオイルを清潔な手で塗る。オーブンは180度に予熱する。
  2. ボールに、粉類(グルテンフリーフラワー、アーモンドパウダー、砂糖、ベーキングパウダー、塩)を全て入れ、泡だて器で全体が均一になるよう混ぜる。
  3. 別の小さいボールにバナナをフォークで潰し、そこに豆乳、ココナツオイルも加えて良く混ぜる。
  4. 2の粉類に、3の液体類を加え、スパチュラで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
  5. 生地をスプーンで型に均等に入れ、表面をならす。
  6. オーブンで12~14分焼く。
  7. ドーナツが完全に冷めたら、チョコグレーズをつけてトッピングをのせる。(詳細は下記レシピカード参照)

チョコレートを使わないチョココーティングのレシピは、こちら↓↓↓
ヴィーガン焼きドーナッツ シナモンシュガー&チョコグレーズ味(グルテンフリー)

【ここは抑えるポイント】

  • 粉類はしっかり混ぜましょう!・・・液体類を入れたとき、ダマになりにくいように。アーモンドパウダーは粉が粗いので、小さな粒は残ってOKです。
  • 豆乳は常温にしましょう!・・・ココナッツオイルが冷えて固まるのを防ぎます。冷蔵庫から出したばかりの豆乳を使う場合は、電子レンジで15~20秒ほど常温になるまで温めてください。
  • コーティングをするときは、ドーナッツがしっかり冷めてから!・・・中がまだ温かい場合は、チョココーティングが固まるのに時間がかかります。中までしっかり冷めてからコーティングしてください。

ヴィーガンチョコバナナ焼きドーナッツの保存方法は。。。

  • 常温保存・・・・・高温多湿を避け、軽くカバーをして、当時か翌日までが美味しく食べれます。
  • 冷蔵保存・・・・・なるべく常温保存が望ましいですが、室温が高い場合は、コーティングのチョコが溶けてしまうので冷蔵保存を。期間は3~4日程。ただし、冷蔵庫の中では生地が乾燥しやすいので、個別にサランラップで包み、密閉容器に入れて下さい。食べる直前に、常温で戻して食べます。
  • 冷凍保存・・・・少しでも長く保存したい場合は、冷蔵保存よりも冷凍がおススメ。個別にサランラップで包み、密閉容器化フリーザーバッグへ入れ、1カ月程保存できます。解凍は自然解凍で。

ヴィーガン チョコバナナ焼きドーナッツ(グルテンフリー)

Recipe by mamarabbitCourse: ヴィーガンスイーツ, グルテンフリースイーツCuisine: アメリカンDifficulty: 簡単
Servings

6

servings
Prep time

10

minutes
Cooking time

13

minutes
Calories

208

kcal

卵・乳製品・小麦粉不使用で作れる、簡単ヴィーガングルテンフリードーナッツ。バナナ入りなので、もっちり、でもふんわり食感で、パクパク食べれる美味しさ♪揚げないのでヘルシー♪

Ingredients

  • 粉類
  • 80g(2/3カップ) グルテンフリーフラワー又は製菓用米粉(NOTE①参照)

  • 40g(1/2カップ) アーモンドパウダー(アーモンドプードル)

  • 12g(大さじ2) 無糖ココアパウダー

  • 48g(大さじ6) ココナッツシュガー

  • 4g(小さじ1) ベーキングパウダー

  • 液体類
  • 皮を剥いて80g(1本) 良く熟れたバナナ

  • 103g(1/2カップ) 豆乳(又はその他の植物性ミルク)

  • 24g(大さじ2) ココナッツオイル(溶かしたもの)

  • チョココーティング用
  • 55~60g(刻んで約1/3カップ) 乳製品不使用ダークチョコレート(又は普通のダークチョコレート)

  • 4g(小さじ1) ココナッツオイル

  • 適量  お好みで刻んだナッツ、ココナッツファインなど

Directions

  • ドーナッツ作り
  • オーブンは180度に予熱開始。ドーナッツ型に、少量のココナツオイルを塗っておく(NOTE②参照)
  • ボールに粉類を全て入れ、泡だて器でダマがなくなるまで良く混ぜる。
  • 別の小さめのボールにバナナをフォークで潰し、さらに液体類を入れ、泡だて器で良く混ぜ合わせる。(NOTE③参照)
  • 2のボールに3の液体類を入れ、スパチュラで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。もしダマができたら、泡だて器でダマがなくなるまで混ぜる。
  • ドーナッツ型に小さいスプーンで均等に生地を入れる。表面を軽く平らにならす。
  • 予熱が終わったオーブンで12~14分焼く。(NOTE④参照)
  • 焼けたらオーブンから取り出し、軽く粗熱が取れたら、型から網の上に出して完全に冷ます。
  • チョコレートコーティング作り
  • 細かく刻んだチョコレートを小さめの耐熱ボールに入れる。電子レンジ600wで30~40秒→取り出し軽く混ぜる→10秒を何回か繰り返し、ゆっくり溶かす。(NOTE⑤参照)
  • チョコレートが完全に溶けたら、ココナッツオイルを追加し良く混ぜる。
  • 完全に冷めたドーナツの片面にチョコを浸し、裏返してベーキングペーパーの上に置く。お好きな刻んだナッツやココナッツファインなどをトッピングして、チョコが固まれば完成♪

Notes

  • ①グルテンフリーフラワーの代用で、日本の製菓用米粉も使えます。オーストラリアで単体で販売されている米粉はおススメしません。米粉を使う場合は、75g(3/4カップ)で作ってください。
  • ②私は、指先を使って型に満遍なくココナッツオイルを塗り、余分なオイルはキッチンペーパーで軽く拭きとります。オイルスプレーまたはその他のオイルでも大丈夫です。
  • ③バナナは完全にペースト状にしなくても大丈夫です。私は少し粒が残るぐらいにしています。
  • ④うちのオーブンでは13分でした。ご家庭のオーブンによって調節をお願いします。
  • ⑤失敗しないために***少量のチョコレートなので電子レンジを使っています。刻んだチョコレートの大きさによりますが、面倒でも初回40~50秒、その後10~20秒ずつと数回に分けて温めてください。その都度ぐるぐる混ぜるのではなく、ゆっくりスプーンで軽く混ぜ、チョコレートが自然に溶けるのを手伝う感じで。チョコレートの量や刻んだ大きさによって時間が変わるので、必要なら、追加で温めてください。その際、5秒~10秒ずつ追加します。最後に小さい塊が見えても、軽く混ぜると予熱で溶けます。加熱し過ぎないよう注意してください。又は、湯煎で溶かして頂いてもOKです。

レシピを使って料理をする前に、こちらを一読下さい。
→ 計量と材料

 

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