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ストロベリーチアシードプディング(ヴィーガン・グルテンフリー)

こんにちは、Mamarabbitです。オーストラリアもやっと春が来たな~という陽気になり、店頭にはオレンジやミカンと並んで苺がたくさん並ぶようになりました。と言うことで、早速フレッシュな苺をふんだんに使って、爽やかな酸味のあるストロベリーチアシードプディングを作ったのでレシピをご紹介します。

以前に普通のチアシードプディング、チョコレートチアプディングのレシピを載せていますが、基本作り方は同じ。植物性ミルクとチアシード混ぜて置くだけですが、今回はフードプロセッサーを使って苺のピューレを作って混ぜていきます。

さらにヘルシーメニューとしてだけでなく、もっとデザート感覚で食べれるようトッピング用のピューレも簡単に作っていきます♪

こちらはピューレが入っているため浸す液体が濃厚になり、作って10分程でいい硬さになるので、普通のチアシードプディングのように長く待たなくていいのがポイント!

簡単、ヘルシー、美味しい!の三拍子揃ったチアシードプディング。いつもと違うイチゴ味でおうちカフェに、おもてなしに作ってみてはいかがですか?

もし作ったら、下のコメント欄から感想や星の評価を頂けると嬉しいです♪

こちらもおススメ♪まだチアシードプディングを食べたことのない方、簡単に失敗なく作れる手順満載のレシピをどうぞ♪

チアシードプディング(ヴィーガン/グルテンフリー)
チョコレートチアプディング(ヴィーガン/グルテンフリー)

ストロベリーチアシードプディングの材料は。。。?

  • チアシード・・・・苺のほのかなピンクが綺麗に出るようにホワイトチアシードの使用をおススメしますが、気にならなければブラックでも。
  • 植物性ミルク・・・・豆乳、アーモンドミルクなどお好みの植物性ミルクで。ココナッツミルクを使うと濃厚なプディングになります。
  • メープルシロップ
  • レモン果汁
  • コーンスターチ・・・ピューレを作る時に使います。

材料たったのこれだけ!お好みでトッピング用に苺以外のフルーツを用意すれば、さらに華やかな一品になりますよ♪

ストロベリーチアシードプディングを作る際のポイントは。。?

*チアシードを混ぜてから5~10分後に、もう一度攪拌する!・・・混ぜてしばらく経つと、チアシードの塊が所々にできやすくなります。塊が残ると食感が悪くなるので、早いうちにほぐしてから冷蔵保存しましょう。時間が経ってからだと、ほぐれにくいので忘れずに!

1・・・苺をピューレにした写真
2・・・植物性ミルク(今回は豆乳使用)を加え攪拌した写真
3・・・チアシードを加え攪拌した写真
4・・・苺ピューレを電子レンジで作り仕上がった写真

ストロベリーチアプディングの保存方法は。。。?

こちらはフレッシュの苺を使っているので、密閉容器に入れて2~3日ほど冷蔵保存しつつ食べきるのをおススメします。ピューレも同じく密閉容器に入れて2~3日。美味しくて一気に食べたくなりますが、チアシードは一気に大量に食べ過ぎるとお腹が緩くなる場合があるので、気をつけてくださいね。

それ以上長く保存したい場合は、なんと冷凍もOK!小分けできる密閉容器に一人分ずつ入れるか、まとめて密閉容器に入れて冷凍します。ピューレはフリーザーバッグに入れて。どちらも1カ月以内に食べきるのをおススメします。

まとめて一つの容器に入れて冷凍した場合、常温の自然解凍で4~5時間。小分けして冷凍した場合は、それよりも早く解凍できます。夏場は冷蔵庫で一晩かけて解凍し、食べる直前に少し常温でもどすのがおすすめです。解凍されてから、お好きな果物とピューレをトッピングして楽しんでくださいね!

ストロベリーチアシードプディング(ヴィーガン・グルテンフリー)

Recipe by mamarabbitCourse: グルテンフリースイーツ, ブレックファースト, ヴィーガンスイーツCuisine: アメリカンDifficulty: 簡単
Servings

4

servings
Prep time

20

minutes
Cooking time
Calories

183

kcal

Ingredients

  • チアシードプディング用
  • 80g(大さじ8) ホワイトチアシード

  • 206g(1カップ) 植物性ミルク(豆乳、アーモンドミルクなど)(NOTE①参照)

  • 42g(大さじ2) メープルシロップ(NOTE②参照)

  • 180g(ピューレにした時に1カップ) 苺(ヘタを取ったもの)

  • 5g(小さじ1) レモン果汁

  • トッピング苺ピューレ用
  • 90g(ピューレにした時に1/2カップ) 苺(ヘタを取ったもの)

  • 10~11g(大さじ1/2) メープルシロップ

  • 2g(小さじ1) コーンスターチ

  • その他
  • お好みでトッピング用の果物

Directions

  • 良く洗ってヘタを取った苺(プディング用180g、トッピングピューレ用90g共に合計270g)をフードプロセッサーに入れ、ピューレになるまでしっかり攪拌する。
  • 1で作ったピューレをトッピング用に1/2カップ(90g)除けておく。(NOTE③参照)1のフープロに残っているピューレに植物性ミルク、メープルシロップ、レモン汁を入れ攪拌したら、チアシードを加えさらに軽く攪拌する。
  • 2をフープロに入れたまま5~10分ほど放置する。その間にトッピング用ピューレ作り。2で除けた苺ピューレにメープルシロップと軽く振るったコーンスターチを入れ、泡だて器で良く混ぜたら電子レンジ600Wで1分半加熱する。
  • 加熱した3のピューレを泡だて器で良く混ぜ、置いておく。(ボールが熱くなっているので注意)粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
  • 3で放置していたチアシードプディングにところどころ塊ができるので、さらに軽く攪拌してほぐす。お好みの器によそり、冷蔵庫で10分以上冷やす。
  • 苺のピューレ、果物等をお好みでよそって完成です♪

Notes

  • ①ココナッツミルクで作ると濃厚ズッシリなプディングになります。お好みで他の植物性ミルクと混ぜて濃度を調節してもOKです。
  • ②オーストラリアの苺は当たり外れが多く、日本のものと比べると糖度が低いです。このメープルシロップの分量で、ほんのり甘さを感じる程度。後はピューレで甘さを調節できるようにしました。お好みで分量を調節してください。
  • ③ピューレは電子レンジで加熱する際にピューレが跳ねる場合があるので、小さ過ぎない耐熱ボールに入れて下さい。私は直径13㎝、高さ8㎝のものを使っています。
  • カロリーは豆乳で作った場合の計算です。

レシピを使って料理をする前に、こちらを一読下さい。
→ 計量と材料

 

2 Comments

  1. フラウ S

    いつも素敵なレシピありがとうございます。チアシードを初プディングで、どんな食感なのか未知の世界でしたが子供も達もハマって3回連続で作ってしまいました!ブラウンのブレンダーでとても簡単に、3回目は冷凍ブルーベリーに火を通してからイチゴのレシピと同じように作りました。どちらも美味しくできて大満足です。

     
    • いつも有難うございます。お子さん達にも気に入って頂いたようで、大変嬉しいです♪冷凍ブルーベリーでアレンジされたとは素晴らしいですね!ぜひ、いろいろアレンジして楽しんでください(^^)/

       

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