ホーム » ヴィーガンラズベリーチョコブッセ(グルテンフリー)

ヴィーガンラズベリーチョコブッセ(グルテンフリー)

【追記】ココナッツオイルを使用する際の注意点をNOTE欄に追記しました。2021/11/12

こんにちは、Mamarabbitです。今日ご紹介するのは、グルテンフリー・ヴィーガンスイーツとは思えない美味しさの冷やして食べるヴィーガンラズベリーチョコブッセです。

ヴィーガンチョコクリームとラズベリーソースをソフトクッキー生地でサンドした、極上ヴィーガンスイーツです。私の家族にも友達にもみんなに大好評だったこちらのスイーツ、一度だ食べたらまた食べたくなること間違いなしですよ♪

ブッセとは。。。?

フランス語で「ひと口」という意味で、ひと口サイズの温オードブルを指します。日本ではビスキュイと呼ばれるケーキの一種で、クリームやジャムを挟んだ焼き菓子のことを指すんですね。

スーパーマーケットで買える、クリームやチョコが挟まれたブッセを食べたことのある方は多いんじゃないでしょうか?ちょっと特別感があって、子供の頃、食べた時に幸せな気持ちになったのを覚えています。

そんなブッセを、卵・乳製品・砂糖・小麦粉不使用でも作れるようレシピ改良を重ねました。サックリとしたソフトクッキーに、ココナッツクリームで作るチョコクリームとラズベリーソースをサンドしたら、冷蔵保存して生地とクリームを落ち着かせてから食べます。

フィリングを挟んですぐ食べたくなりますが、ここはグッと我慢。我慢して待ったことを後悔させないほど、美味しいですから!

3種類を別々に作るの面倒くさいな~と思うかもしれませんが、それぞれの工程はとっても簡単。本当におススメなので、ぜひ作ってみてくださいね♪

作ったら下のコメント欄に感想や星の評価を頂けると嬉しいです♪また気になったこと、質問、上手くできなかったなどのコメントも頂けると、今後のブログの成長に役立つのでお気軽にご連絡ください。

ヴィーガンラズベリーチョコブッセの材料は。。。?

*ケーキ生地部分*

  • グルテンフリーフラワー(又は製菓用米粉)
  • アーモンドパウダー(アーモンドプードル)
  • 無糖ココアパウダー
  • ベーキングパウダー
  • ベーキングソーダ(重曹)
  • 豆乳(又はその他の植物性ミルク)
  • アップルサイダーヴィネガー(又は穀物酢)
  • メープルシロップ
  • ライスブランオイル(又はココナツオイル、その他のクセのないオイル)

*フィリング2種*(チョコクリーム・ラズベリーソース)

  • 冷凍ラズベリー ・・・・冷凍ラズベリーが手に入らなければ、ラスベリージャムでも〇。その場合はレモン果汁で酸味をプラスするといいかもしれません。
  • オーガニック ココナッツクリーム/ミルク缶・・・・冷蔵庫で一晩冷やし上部にできる固形部分のみを使います。そのため低脂肪でなく全脂肪を選んでください。クリーム缶が手に入ればそちらで。また、ブランドによって良く固まるものと固まらないものがありますが、オーガニックのものは比較的しっかり固形物が取れるように思います。また乳化剤が入っているものも固まらないので、品質表示を確認してくださいね。
  • 無糖ココアパウダー
  • メープルシロップ
  • コーンスターチ

ちょっと材料が多く感じるかもしれませんが、ケーキ生地とフィリング2種の材料は重複してるものが多いので、そこまで材料を揃えるのは大変ではないと思います。冷凍ラズベリーが手に入らなければ、糖度は高くなりますがラズベリージャムで代用しても〇。

ヴィーガンラズベリーチョコブッセを作る際のポイントは。。。?

*生地を天板に広げる時は間隔を空けて!・・・・焼いた時に生地が少し広がるので、天板ギュウギュウに生地を敷き詰めないようにしましょう。

*完成したら必ず冷蔵庫で冷やしてから食べて!・・・・中身をサンドしたら直ぐに味をみたくなりますが、ここはグッと我慢。クリームが少し硬くなりソフトクッキーと馴染むまで、最低でも20分ぐらいは冷やしてから食べてくださいね。より長く冷やすとブッセがしっとり落ち着いて、より美味しく食べれます♪

ヴィーガン ラズベリーチョコブッセの保存方法は。。。?

ココナッツミルクでクリームを作っているので、必ず冷蔵保存にして2~3日のうちに食べきるのをおススメします。美味しくて、その日のうちになくなってしまうと思いますが。。。(笑)。

冷凍をする場合は個別にサランラップに包みフリーザーバッグか密閉容器に入れて保存してください。1カ月ほど保存できますが、冷凍期間が長ければ長いほど風味が落ちるので、早めに食べきるのをおススメします。解凍は冷蔵庫で一晩かけて解凍してください。

こちらも冷凍ラズベリーを使って作れるおススメヴィーガンスイーツ♪ぜひお試しください!

* ヴィーガンラズベリーアーモンドケーキ(グルテンフリー)
* ヴィーガンラズベリーチョコレートマフィン
* ヴィーガンラズベリーレモンマフィン(グルテンフリー)

ヴィーガン チョコクリームブッセ(グルテンフリー)

Recipe by mamarabbitCourse: グルテンフリースイーツ, ヴィーガンスイーツCuisine: JapaneseDifficulty: 簡単
Servings

5

servings
Prep time

30

minutes
Cooking time

10

minutes
Calories

302

kcal

Ingredients

  • ソフトクッキー(粉類)
  • 90g (3/4カップ+大さじ1) グルテンフリーフラワー(又は製菓用米粉・NOTE①参照)

  • 40g(1/2カップ) アーモンドパウダー(アーモンドプードル)

  • 12g(大さじ2) 無糖ココアパウダー

  • 2g(小さじ1/2) ベーキングパウダー

  • 2g(小さじ1/2) ベーキングソーダ(重曹)

  • ソフトクッキー(液体類)
  • 50g(大さじ4+小さじ1/2) ライスブランオイル(又はその他のオイル・NOTE②参照)

  • 50g(1/4カップ) 豆乳(又はその他の植物性ミルク)

  • 42g(大さじ2)  メープルシロップ(NOTE⑥参照)

  • 5g(小さじ1) アップルサイダーヴィネガー(又は穀物酢)

  • チョコクリーム(フィリング)
  • 100g(約1カップ) ココナッツミルク缶の固形部分

  • 6g(大さじ1) 無糖ココアパウダー

  • 31g(大さじ1+1/2) メープルシロップ

  • ラズベリーソース
  • 14g(小さじ2) メープルシロップ

  • 50g(約1/2カップ) 冷凍ラズベリー

  • 2g(小さじ1) コーンスターチ

Directions

  • 事前準備
  • ココナッツクリーム/ミルク缶は、一晩冷蔵庫で冷やしておく。
  • ココナッツチョコクリーム作りに使うボールは、ブッセ作り開始時に冷蔵庫へ入れ冷やしておく。
  • クッキーとフィリング2種作り
  • ラズベリーソース】耐熱ボールに冷凍ラズベリーとメープルシロップ、コーンスターチを混ぜ、軽くサランラップをする。電子レンジ600wで1分半→混ぜる→さらに30秒→よく混ぜドロッとしたら粗熱が取れるまで置く。その後冷蔵庫で冷やす。
  • ソフトクッキー】天板にベーキングシートを引いておく。オーブンは180度に予熱開始する。
  • ボールに粉類の材料を全ていれ、泡だて器で全体を良く混ぜる。特にココアパウダーがダマになりやすいのでしっかり。(NOTE③参照)
  • 別のボールに液体類を全て入れ、泡だて器で良~く混ぜる。分離していたオイルと豆乳がしっかり混ざればOKです。
  • 3の粉類のボールに4の液体を流し込み、スパチュラで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
  • 天板に生地を10等分にし間隔を空けて並べる。(約大さじ1と1/2ずつの生地を落とすとおおまかに10等分になります。さらに余った生地で微調整します)
  • 成型のコツ】サランラップで1つの生地を被い、まず外側から円形に中央に寄せてから、今度は中央上から下に生地を押しす潰して直径約6㎝に成型する。片側の手の指先で中央を押さえながら、反対の手の指先で側面を整えると綺麗に円形になります。
  • 予熱の終わったオーブンで10分焼き、オーブンから取り出して網の上で完全に冷ます。(こちらの写真は米粉使用。グルテンフリーフラワーは粉の性質上、形が少しまだらに膨らみます。)
  • チョコクリーム】クッキーを焼いている間にクリーム作りをします。冷やしておいたボールにココナッツミルク缶の上部にできた固形物だけを取り出し、さらにココアパウダー、メープルシロップも入れる。
  • ハンドミキサーの電源を入れずに、ミキサーの先でココナッツミルクの固形物を潰しながらココアやメープルを軽く混ぜる。(ココアパウダーがいきなり飛び散らないようにするため)
  • ハンドミキサーの低速で全体を混ぜながらクリームをホイップする。途中でミキサーを止めて、周りに飛んだココアなどはスパチュラで混ぜ込み、再びホイップ。クリームができたら冷蔵庫で冷やしておく。(NOTE⑤参照)
  • ブッセ作り
  • 完全に冷めたクッキーを裏返して並べ、そのうちの5つにチョコクリームを大さじ1強~半ずつ、それからラズベリーソースを小さじ1弱ずつのせる。(NOTE④参照)
  • 残りの5つのクッキーでそれぞれをサンドし、密閉容器に入れ冷蔵庫で20分以上冷やしたら完成です♪

Notes

  • ①日本で売られている製菓用米粉を使用する場合は、90g(大さじ9)で計量してください。
  • ②固まっているココナッツオイルを使う場合は電子レンジで溶かしてください。夏場で既にココナッツオイルが溶けている場合、溶かしたココナッツオイルが既に熱くない場合は、豆乳・メープルシロップを常温にしておき、オイルが急激に冷えて固まるのを防いでください。
  • ③アーモンドパウダーは粉が粗いので多少の粒が生地に残りますが、気にせず焼きましょう。
  • ④ここではクリームもラズベリーソースものせるだけで広げなくて大丈夫です。最後にクッキー生地を挟んだときに自然に広がります。
  • ⑤初めてココナッツクリーム又はミルク缶でホイップクリームを作る方へ:普通の生クリームと違って大きくフワフワにはなりません。しばらくホイップして少しフンワリしたかな?というぐらいでミキサーを止めて大丈夫です。
  • ⑥このスイーツは家族も友達もみんなが満足して食べれる適度な甘さにしてあります。もっとヘルシーにしたい方、甘さを控えたい場合はクッキー生地又はラズベリーソースの甘さを微調節してください。クリームの甘さを減らすと味がボケてしまい、イマイチな味になってしまいます(経験談より笑)

レシピを使って料理をする前に、こちらを一読下さい。
→ 計量と材料

 

2 Comments

  1. 昔オシャレな包み紙に入って頂き物でもよく食べたブッセ、自分で作れるとは感激です。最後の形成もラップで簡単ににできました。子供用に小さめに作ってもいいかも。個人的にはチョコクリーム少なめの、ラズベリーソースちょい多めが好きです。見た目も味もゴージャス、ヴィーガン友達にも早速勧めます!

     
    • 作って頂き有難うございます♪そうですね、お子様用には小さめにするといいと思います。ぜひお友達にも勧めて頂けると嬉しいです(^^)

       

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

*