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ヴィーガンラズベリーレモンマフィン(グルテンフリー)

こんにちは、Mamarabbitです。オーストラリアは春の暖かい陽気が続き私のテンションが自然と上がっていますが(笑)、スーパーマーケットの店頭には大好きなラズベリーが並び始めたのでさらにウキウキ♪そこで、早速フレッシュラズベリーを使ってヴィーガンラズベリーレモンマフィンを作ったので、レシピをご紹介します。

もちろんこちらは冷凍ラズベリーでも作れるので、手元にフレッシュラズベリーが手に入らない方、ラズベリーが旬でない時期でも作れるのでご安心を。

卵・乳製品不使用(又は小麦粉不使用)で作れるヘルシー仕様。ラズベリーの甘酸っぱさとレモンの酸味が爽やかで甘さは控え目ですが、レモンアイシングで甘さのバランスを取った、とっても美味しいマフィンです。

マフィンはいつも外はさっくり、中はふんわりに仕上がるスペルト小麦がお気に入りだったのと、日本から送られてくる米粉が限られているので、何度も作る試作の段階で米粉を大量に消費するのが勿体なく思い、グルテンフリーにはしていませんでした。

ただ、以前カップケーキを作った際にちょうど米粉が送られてきたので、試しに作ってみたら米粉のマフィンもふんわり美味しい!と言うことで、米粉に余裕がある時はグルテンフリーフラワーと米粉でも試してレシピに幅を広げています。

ヴィーガンラズベリーレモンマフィン

ボールでどんどん混ぜていくだけでとっても簡単♪今回のこちらマフィンのもスペルト小麦粉、グルテンフリーフラワー、米粉の3種で試し済みなので、手に入りやすい粉でぜひ作ってみてくださいね♪

作ったら下のコメント欄から感想や星の評価を頂けると嬉しいです♪また気になったこと、上手くいかなかったことなどあれば、お気軽にご連絡ください♪

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ヴィーガンラズベリーレモンマフィンの材料は。。。?

  • フレッシュラズベリー・・・・又は冷凍ラズベリー
  • 無農薬レモン・・・皮を削って入れるので、無農薬レモンが手に入らなければ普通のレモンに塩を擦り付け、ワックスを落として使います。(詳しくはレシピ参照)
  • スペルト小麦粉・・・・又はグルテンフリーフラワー、製菓用米粉
  • ココナッツシュガー・・・又はその他の砂糖
  • ベーキングパウダー
  • ベーキングソーダ(重曹)
  • 豆乳・・・又はその他の植物性ミルク(レモン汁と混ぜて作るヴィーガンバターミルクには豆乳が一番凝乳しやすいように思います)
  • ライスブランオイル・・・又はその他のクセのないオイル
  • アイシング用粉糖

材料はとってもシンプルでラズベリー以外は比較的お家にある材料で作れるのも嬉しいですよね♪

ヴィーガンラズベリーレモンマフィン

ヴィーガンラズベリーレモンマフィンを作る際のポイントは。。。?

レモンの皮を削る際は表面の黄色い部分のみ!・・・表面を優しく削る感じで。内側の白い部分も削ってしまうと苦くなるので気を付けましょう。

無農薬じゃないレモンの場合はワックスを落として!・・・・レモンの皮に塩を擦り付け、良く揉みます。その後熱湯で数回よく洗い、最後に冷水で洗い流します。

冷凍ラズベリーを使う際、余裕があれば水分を取って!・・・冷凍ラズベリーで焼く場合、出てくる水分で周りの生地が少しだけ水っぽくなります。気になる場合は、事前に自然解凍して出てきた水分をキッチンペーパーでよく取ってから焼いてください。ただ、そのまま入れて生地がビチョビチョになることはありません。私は凍ったラズベリーをそのまま入れることの方が多いです(いつも時間に追われているので(笑))

ラズベリーを生地に入れた後はサックリ混ぜる!・・・ラズベリーが潰れないよう軽く和える程度にしましょう。

ヴィーガンラズベリーレモンマフィンの保存方法は。。。?

完全に冷めたマフィンを密閉容器に入れ、高温多湿を避けて常温保存で2日ほど。ごろごろと果物が入った水分量が多いのものは傷みやすいので、できれば早めに食べきった方が安全ですね。

夏場はもちろん少しでも室温が高い場合は、マフィンを個別にサランラップに包み、密閉容器に入れ冷蔵保存で3~4日保存できます。アイシングがのっているので、食べる時は電子レンジでなく常温に戻してから食べるのをおススメします。

それより長く保存する場合は、冷凍保存で。一つずつサランラップに包み、密閉容器かフリーザーバッグに入れて1カ月ほど保存できます。ただ長期の冷凍保存は風味が落ちてくるので、やはり早めに食べきるのをおススメします。

ヴィーガンラズベリーレモンマフィン

Recipe by mamarabbitCourse: グルテンフリースイーツ, ヴィーガンスイーツCuisine: アメリカンDifficulty: 簡単
Servings

6

servings
Prep time

15

minutes
Cooking time

25

minutes
Calories

272

kcal

Ingredients

  • ヴィーガンバターミルク用
  • 133g(1カップと大さじ2)  豆乳(又はその他の植物性ミルク)

  • 45g(大さじ33)    レモン果汁(約レモン1個分から取れる果汁・NOTE①参照)

  • マフィン
  • 210g(2カップからマイナス大さじ1) スペルト小麦粉(その他の粉は②NOTE参照)

  • 56g(大さじ7)  ココナッツシュガー

  • 4g(小さじ1)   ベーキングパウダー

  • 2g(小さじ1/2)  ベーキングソーダ(重曹)

  • 56g(大さじ7) ライスブランオイル(又はその他のクセのないオイル)(NOTE③参照)

  • 1個分      レモンの皮を摺ったもの

  • 約110g(1カップ+トッピング用の12粒) ラズベリー(又は冷凍ラズベリー・NOTE⑤参照)

  • レモンアイシング用
  • 27g(大さじ3)  粉糖

  • 5g~7g(小さじ1~1と1/2)     レモン果汁(NOTE④参照)

Directions

  • レモンの皮の表面を摺る(中側の白い部分は苦いので摺らないように)。無農薬レモンでない場合は、軽く濡らしたレモンに塩を擦り付けて良く揉み、熱湯で数回洗ったら最後に冷水で洗い流す。
  • レモン果汁を絞っておく。マフィン型トレーにマフィンカップを引くか、オイルを塗っておく(6個分)。オーブンは180度に予熱を開始する。
  • 豆乳を小さめのボール又はマグカップに入れ、レモン果汁と合わせて凝乳させておく。(ヴィーガンバターミルク)
  • ボールにスペルト小麦粉、ココナッツシュガー、ベーキングパウダー、ベーキングソーダを入れ、泡だて器で良く混ぜ合わせる。
  • 4のボールに3で作ったヴィーガンバターミルク、ライスブランオイル、レモンの皮を入れスパチュラでサックリ混ぜる。粉っぽさが消えたらラズベリー約1カップ分を入れ、実が潰れないように軽く生地に和える。
  • マフィン型カップに生地を6等分に入れ、トッピング用のラズベリーを各マフィン2個ずつ埋め込んだらオーブンで23~25分程焼く。竹串を刺して生の生地がついてこなければOK。(NOTE⑥参照)
  • マフィンを焼いている間、又は冷ましている間にアイシング用のレモン果汁と粉糖を混ぜておく。完全に冷めたマフィンにトッピングして完成です♪

Notes

  • ①レモン果汁はマフィン用に45g、アイシング用に5~7g(固さはお好みで調節)使います。通常一つのレモンから摂れる果汁は45~50gなので、お使いのレモンの大きさによって1個又はそれ以上のレモンを用意してください。
  • ②グルテンフリーフラワー・・・210g(2カップからマイナス大さじ1)焼き上がり表面は少しボコボコします。
    製菓用米粉・・・・210g(2カップにプラス大さじ1)
  • ③ココナッツオイルを使う場合は電子レンジで溶かしたものを使ってください。また豆乳は常温にしてください。(ココナッツオイルが冷えて固まるのを防ぐため)
  • ④粉糖5gでアイシングはしっかり白いラインに、7gで緩めに少し透けるラインになります。お好みで、又は手元に残ったレモン果汁によって調節してください。
  • ⑤冷凍ラズベリーは焼いた時に僅かに水分が出て、周りの生地が少しだけ水っぽくなります。気になる場合は、事前に自然解凍し出てきた水分をキッチンペーパーで取ってから使ってください。ちなみに面倒臭がりな私はそのまま入れることも多いです(笑)
  • ⑥このマフィンは高く焼けるよう生地を多めにしています。マフィンカップ9分目ぐらいまで生地が入ります。

レシピを使って料理をする前に、こちらを一読下さい。
→ 計量と材料

 

2 Comments

  1. 今日は。
    mamaRabbitさんのマフィンレシピはどれもフワッフワで、今回のはレモンとラズベリーの酸味がとってもよく生かされた、爽やかなマフィンでした。スペルト小麦使用、冷凍ラズベリーは水分取らずに入れましたが美味しくできました。いつものことながらパクパク食べれてしまうので次回は2倍量で。

     
    • いつも作って頂き有難うございます♪次回は2倍量で作って頂けるとは嬉しいです!今後とも宜しくお願いします(^^)

       

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