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ヴィーガンアップルスパイスガレット(グルテンフリーオプションあり)

【追記】手順が簡単になるよう一部変更しました。2022/3/4
    グルテンフリーフラワー・米粉仕様の時短バージョンを別記事におこしました。

こんにちは、Mamarabbitです。オーストラリアは夏に入り、様々な果物が店頭に並ぶようになりました。前回投稿したヴィーガンストロベリーガレットのアレンジレシピを、1年通して手に入りやすい定番の林檎を使ってヴィーガンアップルスパイスガレットを作ったので、レシピをご紹介します。

そう、意外なことに私のブログにはまだ定番の林檎スイーツがなかった!!と言うことで、文句なしに林檎に決めましたよ~。そして林檎と合わせるのは、やっぱり定番のシナモン。さらに私の好みのカルダモンも追加しスパイス感をアップさせました。カルダモンが手元になければ、シナモンだけでももちろん大丈夫です。

ストロベリーガレット同様、卵・乳製品不使用。スペルト小麦粉とグルテンフリーフラワーの2通りのレシピ。そう、米粉は船便でまだ届いていないのでレシピ作りができていません。。。(泣)。もしも米粉でアレンジして上手くいった方はコメント頂けると嬉しいです♪

写真は生地を4つに分けて小さめに焼いたもの。大きく1枚でもどちらでもお好みでどうぞ♪アップルパイを作るのは少し面倒。。。という方、簡単だけど見栄えするスイーツが作りたい方、型も不要で本当に簡単なのでぜひ作ってみてくださいね♪

ヴィーガンストロベリーガレットのレシピはこちらから

時短のグルテンフリーバージョンレシピはこちらから
*ヴィーガンプラムガレット

その他の果物を使ったおすすめヴィーガンスイーツはこちら♪
オレンジ アップサイドダウンケーキ(ヴィーガン・グルテンフリー)
ヴィーガンブルーベリーマフィン
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ヴィーガンアップルスパイスガレットの材料は。。。?

  • 林檎
  • シナモンパウダーとカルダモンパウダー
  • スペルト小麦・・・・又はグルテンフリーフラワー、米粉
  • アーモンドプードル(*グルテンフリーフラワー使用時のみ)
  • チアシード(*グルテンフリーフラワー使用時のみ)
  • ココナツシュガー・・・・又はその他の砂糖
  • ココナッツオイル
  • 豆乳・・・・又はその他の植物性ミルク
  • 美味しい塩
  • レモン果汁
  • グラニュー糖(オプショナル)・・・お好みでガレットの淵にトッピングしてから焼くと美味しくなります。

私は個人的にシナモン+カルダモンの風味が好きなので合わせて入れていますが、カルダモンが手元になければ全量をシナモンに置き換えて作ってくださいね。

ヴィーガンアップルスパイスガレットを作る際のポイントは。。?

*ココナッツオイルは適度に固さがある状態にして使う!・・・柔らなくなてしまっているオイルの場合は事前に冷蔵庫で適度に固めておきます。固すぎる場合も扱いにくいので、冷蔵保存している場合は常温に戻してくださいね。冷蔵していたバターの固さが目安です。

*豆乳は冷たいものを使う!・・・・使う直前まで冷やして置き、生地がダレないようにしましょう。

ヴィーガンアップルスパイスガレットの保存方法は。。。?

ガレットは焼きたてが一番美味しいです。それでも残ってしまった場合は高温多湿を避けて常温保存し、その日のうちに食べきるのをおススメします。

それ以上保存したい場合や夏場は、個別にサランラップで包むか密閉容器に入れて冷蔵保存をするのが安全ですね。その際は3日以内に食べきりましょう。食べる際は、電子レンジで軽く温めるか、アルミホイルに包んでオーブンで軽く温める、又は常温に戻してから食べて下さい。

焼きたてや温め直したアップルガレットにバニラアイスクリームをトッピングしても、とっても美味しいですよ♪

冷凍保存後の解凍は果物の食感が良くなくなるので、おススメしません。

ヴィーガンアップルスパイスガレット(グルテンフリーオプションあり)

Recipe by mamarabbitCourse: グルテンフリースイーツ, ヴィーガンスイーツCuisine: アメリカンDifficulty: 簡単
Servings

6

servings
Prep time

30

minutes
Cooking time

20

minutes
Calories

190

kcal

Ingredients

  • アップルフィリング
  • 約200g(皮と芯を取った可食分1) 林檎(NOTE①参照)

  • 1g(小さじ1/2)  シナモンパウダー

  • 12g(大さじ1と1/2) ココナッツシュガー

  • 5g(小さじ1)   レモン果汁

  • ガレット生地
  • 165g(1カップ半) スペルト小麦粉(*グルテンフリーフラワーは130g(1カップと大さじ2)米粉130g(1カップと大さじ3)

  • 40g(1/2カップ) アーモンドプードル(*グルテンフリーフラワー・米粉使用時のみ

  • 20g(大さじ2と1/2) ココナッツシュガー(*グルテンフリーフラワー・米粉の場合:24g 大さじ3)

  • 1g(小さじ1/2)  シナモンパウダー

  • 1g(小さじ1/2)  カルダモンパウダー(手元になければ全量をシナモンで)

  • 2つまみ      美味しい塩

  • 36g(大さじ3)  ココナツオイル(NOTE②参照)

  • 67g(大さじ4と1/2) 冷えた豆乳又はその他の植物性ミルク(*グルテンフリーフラワー・米粉の場合:30g 大さじ2)

  • 適量       お好みでガレットの淵に豆乳(焼き色を付けるため)

  • 適量       お好みでガレットの淵にグラニュー糖

  • チアエッグ(グルテンフリーフラワー・米粉使用時のみ)
  • 13g(大さじ1と1/3)  チアシード

  • 60g(大さじ4)    水

Directions

  • グルテンフリーフラワー・米粉使用の場合は、チアエッグの材料を混ぜ合わせておく。焼成に使うオーブントレーをオーブンに入れ、オーブンを230度に予熱開始する。ベーキングペーパーを大き目に広げ、周りに打ち粉をおく。
  • 林檎は皮を剥いて芯を取ったら薄くスライスし(8㎜~1㎝ほど)、ボールに林檎、レモン果汁とシナモンパウダー(アップルフィリング用)を入れ和えておく。
  • 別のボールにスペルト小麦粉(GFフラワーや米粉は+アーモンドプードルも)とココナッツシュガー、シナモンパウダーとカルダモンパウダー(ガレット生地用)、塩を入れ、泡だて器で全体を良く混ぜる。
  • さらにココナッツオイルを入れ、フォークでココナツオイルの塊を潰しながら粉と馴染ませてポロポロの状態にする。
  • 次に4のボールに豆乳を入れ、フォークで粉に馴染ませていく。(グルテンフリーフラワーや米粉の場合は、フラックスエッグに豆乳を良く混ぜ合わせてから生地に入れてください)
  • 半分ぐらい粉っぽさがなくなったら、素手でギュっと掴みながら下に沈んだ粉を混ぜつつ、捏ねないように生地を一塊にしていく。(まだ粉っぽいと感じれば、微量の豆乳を追加してください)
  • ベーキングペーパーの上に生地を置き、上から手で潰す。麺棒と生地がつかないよう、周りに置いておいた打ち粉を軽く乗せ、麺棒で少しずつ直径約26~27㎝ぐらいに広げていく。手作りなのでイビツな形でも〇。GFフラワーは端が少し割れやすいので、生地をつまんで直してください。(NOTE③参照)
  • ガレット底面全体にフォークで軽く穴を開けたら、スライスした林檎を生地の折り返し部分3㎝ほど空けて並べていく。
  • 周りの生地をひだを付けながら折り返していく(GFフラワーの場合は端がやや割れやすいので、優しく扱ってください。割れたらつまんで直してください)お好みで刷毛で周りに豆乳を塗り、グラニュー糖をふりかける。オーブンからトレーを取り出し(火傷しないよう注意!)ベーキングペーパーをそのままスライドさせて生地をのせる。
  • 予熱が終わったオーブンで17~18分焼く(NOTE④参照)。焼きたてをどうぞ♪(少量のグラニュー糖と豆乳で美味しく焼き上がります)

Notes

  • ①材料の可食分200gはオーストラリアの大き目の林檎1と1/4個を使いました。日本のものより少し小さめなので、日本の林檎の場合は1つで十分です。またオーストラリアで主流な小ぶりな林檎を使う場合は、3個用意してください。
  • ②ココナッツオイルが柔らかい場合は、事前に冷蔵庫で適度な固さにしておきます。逆にカチコチに固まっている場合は、少し常温に戻しておきます。冷蔵していたバターの固さが目安です。
  • ③記事に使用した写真は、生地を4等分にして小さく焼いたものです。その場合、直径16~17㎝ぐらいに伸ばし、折り端2㎝ぐらい残して林檎を並べてください。(GFフラワーの場合は、もう一回り大きくなります)
  • ④生地の淵にいい焼き色がついていて、底の生地がある程度乾燥していたら大丈夫です。GFと米粉はチアエッグ入りのため、冷めて固くなりやすいので焼き過ぎないよう気を付けてください。

レシピを使って料理をする前に、こちらを一読下さい。
→ 計量と材料

 

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